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2001年11月政府の「地震調査委員会」は、宮城県の牡鹿半島沖で今後20年以内に巨大地震が発生する確率は80%と発表。しかし、2004年11月には
| 現在〜2010年末の発生確立 |
約30% |
| 現在〜2020年末の発生確立 |
約80% |
| 現在〜2030年末の発生確立 |
90%より大 |
と、修正発表しました。地震の規模はM7.5からM8.5前後になるとしています。
宮城県沖では1793年から1978年の間に同じタイプと考えられる地震が6回も起きています。その発生間隔は平均37年で、前回の活動である1978年の宮城県沖地震(M7.4)からは平均間隔の6割に当たる約23年が経過していることなどから発生確率を算出した、と発表されています。
また、仙台市では海洋型地震と直下型地震の被害想定を公表しています。
海洋型地震で想定されている金華山沖の地震(M7.5)では、仙台市内の最大震度は6強であり、死傷者1,630人、出火135件、焼失7,702棟、半壊・中破9,982棟と想定されています。直下型地震で想定されている長町−利府断層の地震(M7.2)では、仙台市内の最大震度は宮城野区と若林区などの一部で震度7に達し、死傷者4,399人、出火533件、焼失42,807棟、半壊・中は27,237棟と想定されています。
リンク(仙台市ホームページ)
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